いきものがかりの対バンライブ「FUNKY MONKEY BΛBYʼS × いきものがかり 20周年対バンライブ 〜あの⽇の約束ハタチま SHOW!!〜」の東京ガーデンシアターに行ってきました。
・いきものがかりのライブに興味がある人
・FUNKY MONKEY BΛBYʼS (以下ファンモン)のライブに興味がある人
・対バンライブの内容を知りたい人
に向けて
・セットリスト
・座席
・ライブの感想
をまとめています。

※本記事には、演出や印象に残った曲などの大まかなネタバレが含まれます。
詳細
2006年1⽉25⽇デビューのFUNKY MONKEY BΛBY’Sと同3⽉15⽇デビューのいきものがかり。
プライベートでも親交があり、互いにしのぎを削り切磋琢磨してきた盟友2組が、メジャーデビュー20周年を記念した対バンライブ。
日程・場所
2026年
6月20日(土) 東京 東京ガーデンシアター
6月21日(日) 東京 東京ガーデンシアター
行った日程
6月20日(土) 東京 東京ガーデンシアター
セットリスト
6月20日(土)
【FUNKY MONKEY BΛBY'S】
1.WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY'S
2.LIFE IS A PARTY
3.そのまんま東へ
4.告白
5.大切
6.音楽を鳴らそう
7.あとひとつ
8.ちっぽけな勇気
9.悲しみなんて笑い飛ばせ
【いきものがかり】
1.SAKURA
2.気まぐれロマンティック
3.うるわしきひと
4.YELL
5.ブルーバード
6.じょいふる
7.帰りたくなったよ
8.コイスルオトメ
【アンコール】
1. ありがとう(いきものがかりの曲とファンモンの曲をマッシュアップ)
2. 奇跡じゃない(いきものがかりとファンモンのコラボ曲)
6月21日(日)
【いきものがかり】
1.風が吹いている
2.気まぐれロマンティック
3.キミがいる
4.YELL
5.ブルーバード
6.じょいふる
7.帰りたくなったよ
8.コイスルオトメ
【FUNKY MONKEY BΛBY'S】
1.WE ARE FUNKY MONKEY BΛBY’S
2.LIFE IS A PARTY
3.そのまんま東へ
4.告白
5.エール
6.音楽を鳴らそう
7.あとひとつ
8.ちっぽけな勇気
9.悲しみなんて笑い飛ばせ
【アンコール】
1.ありがとう(いきものがかりの曲とファンモンの曲をマッシュアップ)
2.軌跡じゃない(いきものがかりとファンモンのコラボ曲)
メンバー
・ファンモン
ファンキー加藤
モン吉
サポートメンバー:DJバカムスコ翔
・いきものがかり
ボーカル:吉岡聖恵
ギター・ピアノ:水野良樹
サポートメンバー
キーボード:本間昭光
ギター:林部直樹
ベース:安達貴史
ドラム:玉田豊夢 / 山本真綺
パーカッション:坂井秀彰
マニピュレーター:足立賢明
座席
アリーナ Bブロック 20列 16番

感想
6月20日(土) 東京 東京ガーデンシアター
いきものがかりの対バンライブに初めて行きました。
午後2時過ぎに会場へ行き、写真を撮りました。
その後は開場時間まで有明ガーデンで軽食を食べながら、ゆっくり過ごしました。
ライブが始まり、最初はファンモンのステージでした。
私の席はアリーナBブロックで、ほぼ中央の位置でした。
しかし、みんなが立つと前に背の高い男性がいて、ステージがほとんど見えませんでした。
そのため、左右のスクリーンを見る時間のほうが長かったです。
今回はあまり見やすい席ではありませんでしたが、生の歌声を聴けただけでも満足でした。
もともとファンモンで知っている曲は2曲だけでしたが、みんなでたくさんジャンプをしたり、腕を振ったりする曲が多く、会場の熱気に圧倒されました。
20周年ライブにも一度行ってみたいと思いました。
続いて、いきものがかりのステージです。
いきものがかりは有名なヒット曲を中心としたセットリストだったので、ファンモンのファンも一緒に盛り上がっていて、いきものがかりのファンとしてうれしかったです。
後ろに座席がなかったので、ペンライトを高く掲げて思いっきり振ることができたのもよかったです。
聖恵ちゃんはとてもかわいかったです。
アンコールでは、それぞれの「ありがとう」の曲を1つの曲のようにつなげて歌う演出に感動しました。いきものがかりの後にファンモンが登場して「ありがとう」を歌い始めた瞬間、とても自然につながっていて鳥肌が立ちました。
いきものがかりとファンモンの仲の良さが伝わってくる、温かいライブでした。
いきものがかり最高!
そして、ファンモンにもハマりそうです。
オフィシャルライブレポート
みなさん、いかがでしたか。
このブログでは、MISIAのライブを中心に、実際に足を運んださまざまなアーティストのライブ感想もまとめています。
ライブの余韻に浸りながら、気になる記事があればぜひ読んでみてください。