MISIAのライブ「STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON」のGLION ARENA KOBE(兵庫県神戸市)に行ってきました。
この記事では、
・セットリスト
・座席
・ライブの感想
を紹介します。

※本記事には、演出や印象に残った曲などの大まかなネタバレが含まれます。
本ツアーの全日程・会場一覧は、まとめ記事に掲載しています。
【MISIA|ライブレポまとめ】STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON(2026年) - ひろこブログ
今回の日程・場所
2月21日(土)・22日(日) 兵庫 GLION ARENA KOBE
セットリスト
2月21日(土)
1.明日晴れるといいな
【メドレー】
2.Sunny Day
3.Color of Life
4.Re-Brain
5.木洩陽の記憶
6.LOVE NEVER DIES
【メドレー】
7.Tell me
8.I'm over here 〜気づいて〜
9.KEY OF LOVE〜愛の行方〜
10.陽のあたる場所
11.夜を渡る鳥(WOWOWの配信ドラマのために書き下ろされた新曲)
12.はんぶんこ
【メドレー】
13.フルール・ドゥ・ラ・パシオン(REMIX)
14.おはようユニバース
15.太陽の地図
16.SUPER RAINBOW
17.we are the music
18.HOPE & DREAMS
19.MAWARE MAWARE
20.Higher Love
21.あなたにスマイル:)
22.太陽のパレード(ライブのために書き下ろされた新曲)
【アンコール】
23.Everything
24.アイノカタチ
25.つつみ込むように…(フルコーラス歌唱)
2月22日(日)
1.明日晴れるといいな
【メドレー】
2.BELIEVE(追加された曲)
3.Color of Life
4.Re-Brain
5.木洩陽の記憶
6.LOVE NEVER DIES
【メドレー】
7.Tell me
8.I'm over here 〜気づいて〜
9.KEY OF LOVE〜愛の行方〜
10.陽のあたる場所
11.つつみ込むように…
12.夜を渡る鳥(WOWOWの配信ドラマのために書き下ろされた新曲)
13.逢いたくていま
14.はんぶんこ
【メドレー】
15.フルール・ドゥ・ラ・パシオン(REMIX)
16.おはようユニバース
17.太陽の地図
18.SUPER RAINBOW
19.we are the music
20.HOPE & DREAMS
21.MAWARE MAWARE
22.Higher Love
23.あなたにスマイル:)
24.太陽のパレード(ライブのために書き下ろされた新曲)
【アンコール】
25.Everything
26.アイノカタチ
セットリストの違いまとめ
・2月21日(土)
全25曲
MISIAのデビュー日デビュー曲の「つつみ込むように…」は、メドレーではなく、アンコールのラストでフルコーラス歌唱し、オリジナルダンサーのSTEZOとTAKUYAが特別参加。
・2月22日(日)
全26曲
「BELIEVE」今ツアー初歌唱
座席
2月21日(土)
2階 スタンド西 4列 51番

2月22日(日) 父と2人
アリーナ 21列 9番・10番
感想
2月21日(土)
初めての神戸でのライブでした。
そして2月21日は、MISIAのデビュー日。
2026年の今年、デビュー28周年を迎えました。
そんな特別な日にライブが開催され、生でMISIAの歌声を聴くことができて、本当に幸せな時間でした。
この日はMISIAが終始とても楽しそうで、その空気に包まれて、私も自然と笑顔になり、心から楽しむことができました。
MCでは「MISIAと呼んで」と何度も話していて、いつもとは少し違う雰囲気にワクワクしました。
また、トランペットの黒田卓也さんも2月21日が誕生日ということで、サプライズで会場のみんなと一緒にお祝いする場面がありました。
さらに、黒田卓也さんの先導で、MISIAのデビュー日もサプライズでお祝い。会場全体があたたかい祝福ムードに包まれていました。
デビュー曲である「つつみ込むように…」は、メドレーではなく、アンコールのラストで披露。
フルコーラスで歌われ、オリジナルダンサーのSTEZOさんとTAKUYAさんも特別参加し、会場は大いに盛り上がりました。
最後の最後まで、みんなでMISIAのデビュー28周年をお祝いし、MISIA自身も笑顔でライブを楽しんでいる様子がとても印象的でした。
初めて訪れた神戸の会場でしたが、2階スタンド4列目の座席でもステージとの距離が近く、音響も良くて、とても素敵な会場だと感じました。
今回も本当に楽しいライブでした。
デビュー日という特別な日に、MISIAに会いに行くことができて、本当によかったです。
2月22日(日)
父と2人で行きました。
今回は、29年目の1日目を強く意識したライブだったように感じました。
MISIAがとてもノリノリで歌っていて、その姿を見ているだけで、こちらまでうれしい気持ちになり、自然と笑顔でライブを楽しむことができました。
アンコールの「Everything」では、客席が静寂に包まれ、MISIAの歌声だけが会場に響き渡る瞬間があり、思わず鳥肌が立ちました。
一方で、コールもたくさんあり、会場全体が一体となって盛り上がる、とても楽しいライブでした。
ライブのために作られた新曲「太陽のパレード」では、簡単な振り付けがあり、ノリノリで楽しめる楽曲だと感じました。
歌詞もとても素敵で、毎回みんなで行進していくような一体感があり、感動的で、すっかり好きな曲になりました。
また、神戸2日目では「BELIEVE」が披露され、今ツアー初歌唱となりました。
このように、毎回セットリストが少しずつ違うからこそ、同じツアーでも行ける場所にはできるだけ足を運びたいと改めて思いました。
座席はアリーナ21列目でしたが、ステージとの距離がとても近く感じられました。
前の席がなく通路だったため、前に出て隣の人とぶつからないよう気をつけながら、腕を振ったり横に揺れたりと、思いきり体を動かして楽しむことができました。
さらに、前に人がいなかったおかげで視界も良好で、ステージ全体がはっきりと見え、MISIAの姿をしっかりと目に焼き付けることができました。
普段はアリーナ席をあまり好まない父も、「今回はとても良かった」と言っていて、大満足の座席でした。
またぜひ、GLION ARENA KOBEでMISIAの歌声を聴きたいです。