清水ミチコのライブ「MISIA HOLY NIGHT BIG BAND ORCHESTRA」に行ってきました。
この記事では、
・セットリスト(わかり次第追記)
・座席
・ライブの感想
を紹介します。

※本記事の感想には、演出や印象に残った曲などの大まかなネタバレが含まれます。
詳細
清水ミチコのライブは、時事ネタを取り入れた辛口ものまねと、ピアノ弾き語り・替え歌・ゲストとのセッションといった高い音楽性が融合した、唯一無二のエンターテインメントです。
ただ笑わせるだけでなく、「しっかり聴かせる」音楽ライブとしての完成度も高く、観客との掛け合いや一体感によって、会場全体が幸福感に包まれるのも大きな魅力のひとつです。
清水ミチコのライブは毎年開催されており、お正月に日本武道館で行われる公演はすっかり恒例行事となっています。
そして、2026年1月3日に開催された日本武道館公演「清水ミチコのHAPPY PARADISE」では、ゲストとしてMISIAが出演。
音楽ファンにとっても特別感のある、記憶に残る一夜となりました。
日程・場所
2025年
11月22日(土) 千葉 浦安市文化会館
11月30日(日) 埼玉 東松山市民文化センター ホール
12月 6日(土) 岩手 盛岡市民文化ホール 大ホール
12月 7日(日) 宮城 東京エレクトロンホール宮城
12月13日(土) 神奈川 関内ホール
12月14日(日) 福岡福 岡国際会議場 メインホール
12月17日(水) 北海道 カナモトホール (札幌市民ホール)
12月23日(火) 愛知 岡谷鋼機名古屋公会堂
12月27日(土) 鹿児島 川商ホール(鹿児島市民文化ホール)第2ホール
12月28日(日) 熊本 熊本県立劇場 演劇ホール
2026年
1月 3日(土) 東京 日本武道館
1月10日(土) 兵庫 神戸国際会館こくさいホール
1月12日(月) 岡山 倉敷市芸文館
1月18日(日) 香川 レグザムホール (香川県県民ホール)小ホール
1月23日(金) 静岡 沼津市民文化センター 大ホール
1月25日(日) 福島 けんしん郡山文化センター (郡山市民文化センター)中ホール
2月 1日(日) 神奈川 厚木市文化会館 大ホール
2月 8日(日) 新潟 新潟県民会館
2月14日(土) 秋田 あきた芸術劇場ミルハス 中ホール
2月15日(日) 山形 希望ホール(酒田市民会館)
2月21日(土) 広島 広島上野学園ホール
2月22日(日) 大阪 フェスティバルホール
3月20日(金・祝) 京都 ロームシアター京都 メインホール
3月22日(日) 静岡 清水マリナート(静岡市清水文化会館)
3月28日(土) 青森 リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)
4月 4日(土) 埼玉 羽生市産業文化ホール 大ホール
4月12日(日) 栃木 栃木県総合文化センター メインホール
4月18日(土) 宮崎 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)演劇ホール
4月22日(水) 東京 たましんRISURUホール(立川市市民会館 )大ホール
4月25日(土) 沖縄 那覇文化芸術劇場なはーと 大劇場
見たライブ
2026年 1月 3日(土) 東京 日本武道
セットリスト(わかり次第追記)
正確な内容がどこにも公表されていないので、わかり次第追記します。
メンバー
ピアノ・モノマネ:清水ミチコ
ギター・ピアノ:清水イチロウ
パーカッション:はたけやま裕
ゲスト出演
ボーカル:MISIA
座席
アリーナ A2ブロック 1列 1番
感想
※演出や印象に残った曲などの大まかなネタバレが含まれます。
初めて清水ミチコさんのライブに行きました。
ものまねのことは以前から知っていて、ずっと興味があったので、お正月からたくさん笑って本当に楽しかったです。
すっかり清水ミチコさんの魅力にとりこになってしまいました。
来年以降も、ぜひお正月ライブに行きたいと思いました。
そして、MISIAが登場した瞬間は感激でした。
松任谷由実の「A HAPPY NEW YEAR」、矢野顕子の「ひとつだけ」を、清水ミチコの“本人ものまね”でコラボ。
ものまねとはいえ、なかなか見られない貴重なコラボを生で見ることができて、とてもうれしかったです。
歌声を聴いて、感動して泣きそうになりました。
座席はアリーナ席1列目でしたが、A2ブロックの左端だったため、ピアノは全く見えませんでした。
それでも、中央に立っているときは何となく姿が見えましたし、MISIAは右側に立つことが多かったので、よく見ることができました。
やっぱりMISIAはかわいかったです。
オープニングでは、清水ミチコが「MISIAのものまねを練習した」と言って、MISIAのものまねを披露。
あまりにも本人に似ていて、聴いていて思わず目が点になるほど驚きました。
しかし実は、清水ミチコさんはものまねをしていたわけではなく、最初から口パク。
声はなんとMISIA本人の声でした。
MISIAが普段のライブでも行っている、「言葉を音楽にのせて歌う」演出で、清水ミチコのライブにMISIAが“ものまねの演出”として協力しているのが、仲良しな二人だからこそできることだと感じました。
過去にも同じ演出があったようですが、私は今回が初めてだったので、声がMISIA本人だと分かった瞬間、驚きとうれしさで目頭が熱くなりました。
お正月から、たくさん笑って、本当に楽しい時間でした。
清水ミチコ、最高!
みなさん、いかがでしたか。
このほかにも、私が実際に行ったライブの感想を書いています。
よかったら、あわせて読んでいただけるとうれしいです。