みなさん、こんにちは。
今回は、日本最大の野外ロック・フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL in 蘇我」について書いていきます。

セットリスト、感想、オフィシャルライブレポートを載せます。
良かったら最後までご覧下さい。
詳細
ロッキング・オン代表取締役社長である渋谷陽一の「参加者が主役のロックフェスを行いたい」という考えを実現する形で、2000年に初開催。茨城県の国営ひたち海浜公園を会場に、日本を代表するアーティストが集う真夏の野外イベントとして、2019年までの20年間で累計約360万人を動員した。
開催時期は8月上旬。2週末5日間にわたり開催される。2022年より会場を千葉市蘇我スポーツ公園に移転。都心からのアクセスが良い都市型フェスとして新たなスタートを切る。
メインエリア(5〜6万人収容)とサブエリア(2〜3万人収容)の2つのライブエリアからなり[11]、広大な芝生エリアの両側に向かい合う2つのメインステージLOTUS STAGE/GRASS STAGEに、L字にレイアウトされた2つのサブステージPARK STAGE/HILLSIDE STAGEを加えた全4ステージ制で進行する。
引用元:ROCK IN JAPAN FESTIVAL - Wikipedia
ROCK IN JAPAN FESTIVAL(通称ロッキン)は、毎年8月上旬に開催されている日本最大の野外ロック・フェスティバルです。
2019年までは茨城県の国営ひたち海浜公園で開催され、2022年からは千葉市蘇我スポーツ公園で開催際されています。
フェスは、2週末5日間にわたり開催されます。
日程・場所
2024年
・8月3日(土)
4日(日)
10日(土)
11日(日・祝)
12日(月・振休)
千葉県・千葉市蘇我スポーツ公園
・9月14日(土)
15日(日)
21日(土)
22日(日・祝)
23日(月・振休)
ロッキンは、2000年に開催してから2024年で25周年となるのを記念して、2つの会場で合計10日間開催することとなりました。
ここでは、蘇我の情報だけを載せていきます。
出演アーティスト
※見たアーティストは太字
8月3日(土)
櫻坂46 INI DISH// My Hair is Bad クリープハイプ SHISHAMO 優里 サンボマスター BE:FIRST Saucy Dog DJ和 シンガーズハイ Novel Core Tele 神はサイコロを振らない BREIMEN BMSG POSSE SHE'S シャイトープ TETORA ヤングスキニー reGretGirl PEDRO FRUITS ZIPPER
8月4日(日)
ano PEOPLE 1 マキシマムザホルモン LiSA Vaundy キタニタツヤ 結束バンド MY FIRST STORY HYDE ASIAN KUNG-FU GENERATION DJ和 鈴木愛理 THE BAWDIES SCANDAL Kroi Chevon ずっと真夜中でいいのに。 SAKANAMON Chilli Beans. スキマスイッチ KANA-BOON 乃紫 -真天地開闢集団-ジグザグ
8月10日(土)
ねぐせ。 ハンブレッダーズ 緑黄色社会 ENHYPEN あいみょん マルシィ Novelbright Awich マカロニえんぴつ ポルノグラフィティ DJ和 Ayumu Imazu ポルカドットスティングレイ Conton Candy iri アイナ・ジ・エンド 秋山黄色 WurtS Little Glee Monster imase
This is LAST にしな 礼賛 MyGO!!!!!
8月11日(日)
Da-iCE NiziU 宮本浩次 SUPER BEAVER 星野源 go!go!vanillas Number_i ハルカミライ Creepy Nuts sumika DJ和 カネヨリマサル FOMARE moon drop おいしくるメロンパン Tani Yuuki サバシスター なとり Mr.ふぉるて リュックと添い寝ごはん Omoinotake the shes gone yama 打首獄門同好会
8月12日(月・振休)
羊文学 ヤバイTシャツ屋さん 10-FEET THE ORAL CIGARETTES サカナクション 新しい学校のリーダーズ Indigo la End SPYAIR 04 Limited Sazabys UVERworld DJ和 すりぃ coldrain HEY-SMITH &TEAM キュウソネコカミ MUCC BLUE ENCOUNT Juice=Juice フレデリック KEYTALK アンジュルム Nulbarich Fear, and Loathing in Las Vegas
行った日程
2024年
8月4日(日)・10日(土)・11日(日・祝)
見たアーティスト
8月4日(日)
ano スキマスイッチ LiSA
10日(土)
Little Glee Monster Awich 緑黄色社会 マカロニえんぴつ ポルノグラフィティ あいみょん
11日(日・祝)
Da-iCE Number_i 宮本浩次 Creepy Nuts SUPER BEAVER 星野源
セットリスト
8月4日(日)
ano
1.猫吐極楽音頭
2. 普変
3. 涙くん、今日もおはようっ
4. 愛してる、なんてね。
5. YOU&愛Heaven
6. スマイルあげない
7. ちゅ、多様性。
8. F Wonderful World
9. 絶絶絶絶対聖域
スキマスイッチ
1. 雫
2. ユリーカ
3. 奏(かなで)
4. 逆転トリガー
5. Ah Yeah!!
6. 全力少年
LiSA
1. Shouted Serenade
2. 一斉ノ喝采
3. だってアタシのヒーロー。
4. say my nameの片想い
5. REALiZE
6. ROCK-mode
7. ADAMAS
8. 紅蓮華
10日(土)
Little Glee Monster
1. アカペラメドレー2024
2. UP TO ME!
3. Ready to go
4. ORIGAMI
5. だから、ひとりじゃない
6. OVER
7. 世界はあなたに笑いかけている
Awich
1. THE UNION
2. Queendom
3. Remember
4. Guerilla
5. ALI BABA
6. どれにしようかな
7. かくれんぼ
8. Bad B*tch 美学
9. 洗脳
10. WHORU?
11. RASEN in OKINAWA
12. LONGINESS REMIX
13. GILA GILA
14. 柊人 - 好きなこと Remix feat. Awich
15. Bad Bad
緑黄色社会
1. サマータイムシンデレラ
2. 始まりの歌
3. 言えない
4. Mela!
5. 恥ずかしいか青春は
6. Party!!
7. 花になって
マカロニえんぴつ
1. 夏恋センセイション
2. レモンパイ
3. poole
4. 恋人ごっこ
5. 悲しみはバスに乗って
6. 洗濯機と君とラヂオ
7. 忘レナ唄
8. 星が泳ぐ
9. なんでもないよ、
ポルノグラフィティ
1. THE DAY
2. メリッサ
3. OLD VILLAGER
4. ミュージック・アワー
5. オー!リバル
6. サウダージ
7. ROLL
8. ハネウマライダー
9. アゲハ蝶
あいみょん
1. 君はロックを聴かない
2. 満月の夜なら
3. 真夏の夜の匂いがする
4. ラッキーカラー
5. 会いに行くのに
6. 裸の心
7. 生きていたんだよな
8. 鯉
9. 貴方解剖純愛歌〜死ね〜
10. マリーゴールド
11. 青春と青春と青春
12. GOOD NIGHT BABY
11日(日・祝)
Da-iCE
1. Kartell
2. Clap and Clap
3. I wonder
4. ダンデライオン
5. イミテーション
6. CITRUS
7. Story
8. スターマイン
Number_i
1. GOAT
2. SQUARE_ONE
3. No-Yes
4. Banana (Take It Lazy)
5. Blow Your Cover
6. FUJI
7. BON
8. GOAT
9. i
宮本浩次
1. 今宵の月のように
2. 冬の花
3. 昇る太陽
4. rain -愛だけを信じて-
5. 悲しみの果て
6. ロマンス
7. ハレルヤ
8. 俺たちの明日
Creepy Nuts
1. ビリケン
2. 堕天
3. 合法的トビ方ノススメ
4. 顔役
5. ルーティン
6. Bling-Bang-Bang-Born
7. かつて天才だった俺たちへ
8. のびしろ
9. 二度寝
SUPER BEAVER
1. 人として
2. アイラヴユー
3. 美しい日
4. 切望
5. 青い春
6. 小さな革命
星野源
1. 地獄でなぜ悪い
2. SUN
3. ドラえもん
4. Pop Virus
5. 喜劇
6. 仲間はずれ
7. 恋
8. Crazy Crazy
EN1. Week End
EN2. Hello Song
感想
8月4日(日)
人生初のロッキンに行ってきました。
ロッキンはテレビで知っていて、去年の出演者を見ると有名なアーティストが何組も出ていたので、行ってみたいと思い参加しました。
この日は3組のアーティストを見ました。
1組目に見たアーティストはanoです。
知っている曲は「ちゅ、多様性。」だけでしたが、anoの歌い方がとても独特で、「よくこんな声が出せるなー」と思いました。
スクリーンに歌詞が出ていたので、知らない曲でも歌詞を見ながらノリノリで楽しむことができました。
2組目に見たアーティストはスキマスイッチです。
スキマスイッチのステージでは、ステージ前方入れ替えエリアの抽選に当選したので、ステージの近くで見ることができました。
スキマスイッチのステージを見るのは2回目でしたが、知らない曲でも自然と体が動いてノリノリで楽しめました。
「全力少年」では会場全体が大合唱になり、とても感動しました。
スキマスイッチの曲をもっと聴いて、次は単独ライブにも行きたいと思いました。
3組目に見たアーティストはLiSAです。
LiSAの知っている曲は「鬼滅の刃」の主題歌2曲だけでしたが、テレビで見ていて興味があり、ぜひ生で見てみたいと思っていました。
実際に見たLiSAのステージは圧巻で、特に「紅蓮華」の迫力に圧倒されました。
力強い歌唱だけでなく、可愛らしい一面も見られてとても楽しかったです。
8月10日(土)
3日目のロッキンに行ってきました。
見たいアーティストのステージがほとんど隣同士だったので、予定にないアーティストのステージもエリア外から見ました。
この日は合計6組のアーティストを見ました。
1組目に見たアーティストはLittle Glee Monsterです。
彼女たちの歌声が好きで、アカペラメドレーは感動しました。
知っている曲は「世界はあなたに笑いかけている」だけでしたが、終始聞き入ってしまいました。
2組目に見たアーティストはAwichです。
本来出演予定だった平井大さんが体調不良で出演できなくなり、代わりにAwichが出演しました。
沖縄出身のラッパーで、沖縄の雰囲気を感じる楽曲が多く、想像以上に盛り上がりました。
15曲も披露してくれて、とても楽しかったです。
3組目に見たアーティストは緑黄色社会です。
歌唱力が高いと聞いていたので見ました。
知っている曲は2曲だけでしたが、透き通るような歌声に魅了されました。
もっとたくさんの曲を聴きたいと思いました。
4組目に見たアーティストはマカロニえんぴつです。
若者から人気で、レコード大賞新人賞を受賞したグループ。
知っている曲は「なんでもないよ、」だけでしたが、会場全体が盛り上がっていて楽しかったです。
5組目に見たアーティストはポルノグラフィティです。
最初は見る予定ではありませんでしたが、「アゲハ蝶」が聴きたくてステージエリアの外で見ました。
意外にも3曲知っていて、思わず一緒に声を出したり腕を振ったりして楽しめました。
2人の魅力に引き込まれて、もっと曲を聴きたいと思いました。
単独ライブにも行ってみたいと思える最高のステージでした。
6組目に見たアーティストはあいみょんです。
若者に人気でテレビでもよく見るアーティスト。
知っている曲は4曲でしたが、盛り上がったり感動したりと、あっという間のステージでした。
「君はロックを聴かない」では会場が大合唱になり、心に残る時間でした。
8月11日(日・祝)
4日目のロッキンに行ってきました。
この日は合計6組のアーティストを見ました。
1組目に見たアーティストはDa-iCEです。
レコード大賞最優秀賞を受賞したグループで、気になっていたアーティストです。
歌番組で聴いた3曲が生で聴けてうれしかったです。
歌もダンスも圧巻で、単独ライブに行ってみたいと思いました。
2組目に見たアーティストはNumber_iです。
King & Princeのときから平野紫耀さんを応援していたので楽しみにしていました。
デビュー曲「GOAT」は大盛り上がり。
曲は知らなくても、ダンスの迫力がかっこよくて最後まで楽しかったです。
3組目に見たアーティストは宮本浩次です。
自由自在に動き回るステージで有名な宮本さん。
知っている曲は2曲でしたが、動きから目が離せませんでした。
靴を脱いだり、シャツを脱いでTシャツに着替えたり、椅子の上に立ったり。
「変わっているけど魅力的」なステージで、圧倒されました。
4組目に見たアーティストはCreepy Nutsです。
見る予定ではなかったのですが、時間があったので見てみることに。
「Bling-Bang-Bang-Born」では大合唱。
DJ松永さんの音作りがかっこよく、知らない曲でもノリノリで楽しめました。
5組目に見たアーティストはSUPER BEAVERです。
こちらも予定外でしたが、ステージ外から見ました。
迫力ある歌声に圧倒され、「小さな革命」が生で聴けて感動。
会場全体の大合唱に胸が熱くなりました。
6組目に見たアーティストは星野源です。
なんと、ステージ前方入れ替えエリアの抽選に当選。
近くで見ることができました。
知っている4曲すべてが人気曲で、生で聴けて感動しました。
アンコール演出もあり、最後まで盛り上がる最高の締めくくりでした。
知らない曲でも自然に体が動いて、星野源さんの魅力を改めて感じました。
単独ライブにも行ってみたいです。
まとめ
初めてのロッキンでしたが、最後まで思いきり楽しむことができました。
おいしいものを食べ、いろいろなアーティストの音楽を生で聴き、充実した夏を過ごせて本当に楽しかったです。
来年以降もロッキンには必ず行きたいと思います。
フェスでは、普段あまり聴かないアーティストの音楽にも出会えるので、新しい音楽の世界が広がります。
フェスがきっかけで新しい「好き」が見つかることもあると思います。
みなさんも、ぜひ一度ロッキンに行ってみてください。
みなさん、いかがでしたか。
他の記事にも私が行ったライブのことを書いているのでよかったら読んでみてください。