みなさん、こんにちは。
今回は、日本最大の野外ロック・フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL.2025」について書いていきます。

セットリスト、感想、オフィシャルライブレポートを載せます。
良かったら最後までご覧下さい。
日程・場所
2025年
9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)
9月20日(土)・21日(日)
出演アーティスト
※見たアーティストは太字
9月13日(土)
アイナ・ジ・エンド
[Alexandros]
結束バンド
-真天地開闢集団-ジグザグ
HANA
Hump Back
BE:FIRST
ポルカドットスティングレ
マカロニえんぴつ
ME:I
reGretGirl
DJDJ和
Qoonelu [ROAD TO ROCK IN JAPAN FES. CHIBA 2025優勝アーティスト]
9月14日(日)
ILLIT
Aooo
IS:SUE
Omoinotake
こっちのけんと
Saucy Dog
Chilli Beans.
なとり
Vaundy
ファントムシータ
マルシィ
ヤングスキニー
『ユイカ』
yutori
Lucky Kilimanjaro
LiSA
DJ和
Cloudy [RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025優勝アーティスト]
本日未明 [ROAD TO ROCK IN JAPAN FES. CHIBA 2025優勝アーティスト]
9月15日(月・祝)
IVE
&TEAM
キタニタツヤ
CLAN QUEEN
Survive Said The Prophet
jo0ji
SKY-HI
すりぃ
NiziU
Novelbright
ブランデー戦記
MAZZEL
muque
モーニング娘。'25
yama
DJDJ和
Veg [ROAD TO ROCK IN JAPAN FES. CHIBA 2025優勝アーティスト]
9月20日(土)
Ave Mujica
Awich
Official髭男dism
川崎鷹也
Kroi
Juice=Juice
ハルカミライ
FOMARE
FRUITS ZIPPER
め組
YUTA (NCT)
WANIMA
DJ和
THE DO DO DO's [RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025優勝アーティスト]
ザ ドーベルマンション [ROAD TO ROCK IN JAPAN FES. CHIBA 2025優勝アーティスト]
9月21日(日)
INI
ano
CUTIE STREET
サバシスター
Chevon
シャイトープ
シンガーズハイ
This is LAST
NEE
ねぐせ。
ハンブレッダーズ
PEOPLE 1
礼賛
WurtS
DJDJ和
AM 4:25 [TEENS ROCK 2025 GP FINAL IN HITACHINAKA優勝アーティスト]
行った日程
2025年
9月14日(日)・20日(土)・21日(日)
見たアーティスト
9月14日(日)
DJ和
9月20日(土)
Official髭男dism
DJ和
9月21日(日)
INI
DJ和
セットリスト
9月14日(日)
宮本浩次
1.悲しみの果て
2.冬の花
4.哀愁につつまれて
5.昇る太陽
6.今宵の月のように
7.ハレルヤ
8.俺たちの明日
9.ガストロンジャー
ポルノグラフィティ
1.オー!リバル
2.サウダージ
3.Mugen
4.言伝 ―ことづて―
5.THE DAY
6.THE REVO
7.幸せについて本気出して考えてみた
9.ハネウマライダー
DJ和
1.ラジオ体操
2.ラブホテル / クリープハイプ
3.起死回生STORY / THE ORAL CIGARETTES
4.MATSURIBAYASHI / KEYTALK
5.真赤 / My Hair is Bad
6.わたがし / back number
7.セプテンバーさん / RADWIMPS
8.Love so sweet / 嵐
10.ジャンボリミッキー
11.倍倍FIGHT / CANDY TUNE
12.So Bad / King Gnu
13.シュガーソングとビターステップ / UNISON SQUARE GARDEN
9月20日(土)
DISH//
1.No.1
2.SAUNA SONG
3.Vamping
4.プランA
5.KICK-START
6.万々歳
7.JUMPer
8.沈丁花
新しい学校のリーダーズ
1.青春を切り裂く波動
2.試験前夜
3.オトナブルー
4.Arigato
5.最終人類
6.One Heart
Official髭男dism
1.Pretender
2.宿命
3.I LOVE...
4.ホワイトノイズ
5.ミックスナッツ
6.TATTOO
7.らしさ
8.50%
9.Stand By You
DJ和
1.ラジオ体操第一
2.拝啓、少年よ / HumpBack
3.覚悟を決めろ! / サバシスター
4.フルドライブ / KANA-BOON
5.keep going / 04 Limited Sazabys
7.Love so sweet / 嵐
8.ジャンボリミッキー!
9.走れ! / ももいろクローバーZ
10.おジャ魔女カーニバル
11.倍倍FIGHT!/ SCANDYTUNE
12.織姫とBABY / ねぐせ。
13.天体観測 / BUMPOFCHICKEN
14.Dragon Night / SEKAI NO OWARI
9月21日(日)
INI
1.FANFARE
2.MORE
3.Pineapple Juice
4.メドレー(TELEVISION / Moment / Party Goes On)
5.DOMINANCE
6.WMDA(Where My Drums At)
7.HERO
10-FEET
1.VIBES BY VIBES
2.RIVER
3.Re方程式
4.第ゼロ感
5.CHERRY BLOSSOM
6.ハローフィクサー
7.ヒトリセカイ
8.goes on
マキシマムザホルモン
1.恋のスペルマ
2.What's up, people?!
3.恋のアメリカ
4.中2 ザ ビーム
5.便所サンダルダンス
6.鬱くしきOP~月の爆撃機~/鬱くしき人々のうた
7.シミ
RADWIMPS
1.賜物
2.NEVER EVER ENDER
3.前前前世
4.セプテンバーさん
5.スパークル
6.DADA
7.命題
8.いいんですか?
9.君と羊と青
DJ和
1.ラジオ体操第一
2.サママ・フェスティバル / Mrs.GREENAPPLE
3.PARTY PARTY / TOTALFAT
4.Walking with you / Novelbright
5,BUG / THE ORAL CIGARETTES
6.ジャンボリミッキー!
7.倍々FIGHT!! / CANDY TUNE
8.チョコレイト・ディスコ / Perfume
9.ズッコケ男道 / SUPEREIGHT
10.シーグラス / SaucyDog
11.世界を終わらせて / ハルカミライ
13.Teenager Forever / King Gnu
14.The Beginning / ONE OK ROCK
・10分延長
15.RPG / SEKAI NO OWARI
16.WAになって踊ろう / V6
17.怪獣の花唄 / Vaundy
感想
9月14日(日)
2日目のロッキンに1人で行って、3組のアーティストを楽しみました。
1組目は宮本浩次です。
自由にステージを動き回りながら歌う姿に目が離せませんでした。
知っている曲は数曲だけでしたが、迫力ある歌声と全力のパフォーマンスに魅了されました。
2組目はポルノグラフィティです。
この日の1番の目当て。
去年のロッキンで好きになったので、楽しみにしていました。
前方エリアには入れませんでしたが、右側スクリーン前の2列目・3列目あたりで見ました。
知らない曲も多かったですが、「サウダージ」と「ミュージック・アワー」が聴けて大満足。
周りに合わせて腕を振り、声を出して全力で楽しみました。
やっぱりポルノグラフィティ最高!
3組目はDJ和です。
恒例のラジオ体操からスタート。
知っている曲は数曲でしたが、手拍子や腕を振って盛り上がりました。
「ジャンボリミッキー」では疲れていて全力では踊れませんでしたが、振り付けを知っていたので一緒に楽しめました。
30分のステージは本当にあっという間で、とても楽しい時間でした。
9月20日(土)
4日目のロッキンにも1人で行って、4組のアーティストを楽しみました。
1組目はDISH//です。
早めにステージエリアに入ったので、右側のスクリーン最前で見ることができました。
知っていた曲は最後の「沈丁花」だけでしたが、NHKの朝ドラ「あんぱん」で活躍している北村匠海の歌う姿がとてもかっこよかったです。
目の前まで来てくれて、生で北村匠海を見ることができて感激でした。
2組目は新しい学校のリーダーズです。
左側のスクリーンの4列目辺りで見ました。
同世代の4人が全力で踊って歌っていて、本当に迫力がありました。
近くで見られてうれしかったし、印象的なシーンをしっかり目に焼き付けることができました。
3組目はOfficial髭男dismです。
この日の1番の目当て。
運良く前方エリアが当たり、9列目の中央よりで見ることができ、奇跡のような体験でした。
披露された9曲のうち、6曲は元々知っている曲で、2曲は事前に予習した最新曲、最後の1曲は初めて聴く曲でした。
イントロを聴いた瞬間にわかる曲が多く、とても楽しかったです。
周りに合わせて腕を振ったり手拍子をしたりしながら、生歌を全力で堪能しました。
前に背の高い男性3人組がいたので視界はやや制限されましたが、それでも生で聴けたことが本当に嬉しかったです。
「早く単独ライブに行きたい!」と強く思いました。
4組目はDJ和です。
2日目と違うセットリストで、曲を知らなくても、周りに合わせて腕を振ったり手拍子をしたりして自然と盛り上がれるのが楽しかったです。
9月21日(日)
最終日・5日目のロッキンにも1人で行って、5組のアーティストを楽しみました。
1組目はINI です。
西洸人が出演していたNHK Eテレ「英会話フィーリングリッシュ」を見ていたこともあり、今西洸人を応援するために見ました。
キレッキレのダンスが本当にかっこよくて、改めて西洸人の魅力を感じました。
これからの活躍も応援していきたいです。
2組目は10-FEETです。
映画「THE FIRST SLAM DUNK」の主題歌「第ゼロ感」で知ったアーティストでした。
知っていたのはこの1曲だけでしたが、心に響く歌詞と力強い演奏で、盛り上がりました。
会場の一体感もすごくて楽しかったです。
3曲目はマキシマムザホルモンです。
新しい学校のリーダーズとフューチャリングして曲を発表したのをきっかけに知ったグループでした。
曲は全く知らなかったのですが、激しさ全開のパフォーマンスに圧倒されました。
ヘッドバンギングがすごくて、これぞホルモン!という迫力を体感しました。
4曲目はRADWIMPSです。
この日の1番の目当て。
前方エリアには入れなかったのですが、どうしても近くで見たくて、2つ前のアーティストからステージ前で待機していました。
最初は2列目でしたが、奇跡的に最前列が空き、左側スクリーン前の最前を確保できました。
大人気アーティストを初めて生で見られるということで、始まる前から胸が高鳴っていました。
ぎゅうぎゅうに人が押し寄せてきましたが、最前だったので視界も確保でき、押しつぶされることなく楽しめました。
NHKの朝ドラ「あんぱん」の主題歌「賜物」が流れた瞬間、大好きな曲に心が震えて、自然と涙が出ました。
さらに映画「君の名は。」の2曲も演奏され、イントロで飛び上がるほど嬉しく、感動の連続。
「初めて見たアーティストで涙が出た」のはRADWIMPSが初めてでした。
ロッキンが終わってしまう寂しさと、好きな曲を生で聴けた感動で胸がいっぱいになり、全力で腕を振り、手拍子をし、声を出して楽しみました。
DJ和
最終日は特別に10分延長して40分間のステージをしてくれました。
みんなで歌って踊って、最後まで一体となって盛り上がり、最高の締めくくりになりました。
オフィシャルライブレポート
みなさん、いかがでしたか。
他の記事にも私が行ったライブやイベントのことを書いているので、よかったら読んでみてください